コンプレッサーについて

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製造現場を支える
コンプレッサーとは

製造現場を支えるコンプレッサーとは

コンプレッサーとは、空気を圧縮して送り出すことで機械や設備を動かす重要な装置です。製造業や食品工場では、包装機械や充填設備、エア工具、洗浄設備など、さまざまな工程で圧縮空気が使用されています。普段は目立つ設備ではありませんが、生産ラインの安定稼働を支える「現場の心臓部」ともいえる存在です。
設備が停止すると生産そのものが止まってしまうため、安定した運転と定期的な点検・管理が欠かせません。

コンプレッサーを長く安全に使うために

コンプレッサーは工場や事業所の設備を支える重要な機械です。しかし、定期的な点検やメンテナンスを怠ると、性能低下や故障だけでなく、大きなトラブルや事故につながる可能性があります。
株式会社愛媛塗機では、コンプレッサーの安定稼働をサポートするため、各種点検・メンテナンスサービスを行っています。お客様の設備状況に合わせた最適な保守管理をご提案し、安心してご使用いただける環境づくりをお手伝いします。

コンプレッサーの代表的な点検項目

機械全般

・エアフィルタ(吸い込みフィルタ)の清掃、的整備
・オイルフィルタの定期点検
・オイルセパレータエレメントの定期整備
・潤滑油の補給・点検・交換
・排管の定期点検・清掃
など

モータおよび電気部品

・駆動ベルトの張力確認・調整・交換
・配線の緩み確認
・モータの点検(グリースの補給、絶縁抵抗など)
・アース(接地)の確認
・操作スイッチの作動確認
・安全装置の作動確認(温度スイッチ、圧力スイッチなど)
・マグネットスイッチの接点の確認

空気タンク

・ドレン(水分・油分)の排出
・外観点検
・内部(サビ・汚れ)の点検・清掃
・圧力計の定期点検
・安全弁の定期点検

こんなときはメンテナンスを依頼してください

・異音や振動が発生している
・油の消費量が多い
・本体が普段より熱いと感じられる

・能力が落ちた
・焦げ臭いにおいがする
・電流値がいつもより高いなど

省エネ診断でコスト削減をサポート

コンプレッサーは工場設備の中でも多くの電力を消費する機械の一つです。適切な運転管理を行うことで、電力コストの削減や設備の長寿命化につながります。
株式会社愛媛塗機では、稼働状況や圧力測定などを通じてコンプレッサーの状態を診断し、最適な運転方法をご提案しています。設備の更新や複数台運転の見直しなど、お客様の環境に合わせた省エネ対策をサポートいたします。

電力または電流測定

コンプレッサー電源一次側(配電盤)にクランプを取り付け、コンプレッサの電力または電流値を測定します。

圧力測定

コンプレッサー直後の排管(カプラ部)に圧力センサーを取り付け、コンプレッサーの圧力を測定します。

お問い合わせ

ご不明点などございましたら、
株式会社愛媛塗機へご相談ください。

089-971-5256

営業時間  9:00~18:00
定休日 土曜日、日曜日、祝日

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